7月度定例会開催
さる7月23日(火)、苅田商工会議所において7月度定例会を開催いたしました。
今回の定例会では研修委員会が中心となって企画立案し、(株)サクセスパワー福岡の上射場敏夫先生をお招きして。「経営者の心構えとモティベーション」と題したご講演をいただきました。
上射場先生はSMIプログラムを使った経営指導や自己啓発の第一人者で、代理店として売上世界一に輝いた方です。
我々青年部は日々、家族・従業員・地域のため懸命に仕事をしていますが、今いるところから更に一歩前進しようと今回の講演会に臨みました。
講演中、はっとする話や、思わずうなずいてしまうことなどがたくさんあり、大変有意義な時間となりました。今後自らの仕事生活に生かしていければと思います。

研修委員長 大園洋代
最初に、大園研修委員長から今回の講演会について説明が行われました。
上射場先生の話は事例を元にしたものが多く、頭にすっと入ってきました。
全員真剣に聞いています。経営者は理念を持ち、ビジョンを持ち、それを周りに伝えなければならないとのことでした。
資料を食い入るように見る役員。

11月度定例会、三菱マテリアル(株)九州工場見学を開催!
さる平成25年11月12日(火)、三菱マテリアル(株)九州工場様のご厚意で、東洋一と言われるセメント工場の見学をさせていただきました。
また、工場見学の後は懇親会も開かれ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
当日はめったにない機会ということで、平日の就業時間帯にも関わらず約21名が参加しました。
まず初めに事務所の中で川瀬総務課長様からセメントの製造工程や工場施設の説明を受け、その後バスに乗って敷地内を案内していただきました。
企業秘密がいっぱいあるということで写真撮影は出来ませんでしたが、間近で見る巨大な装置や積み出し用の桟橋施設は大迫力でした。
また、今年一番の寒さだったにも関わらず、およそ1400度でセメントを生成しているキルンと呼ばれる窯の近くではとても温かかったです。
工場見学の後は懇親会となりましたが、川瀬総務課長と課員の皆さんと大変話がはずみ、1時間30分があっという間に過ぎてしまいました。
三菱マテリアル九州工場はセメントの町・苅田町の代名詞ともいえる大工場です。そこを見学して学んだことをこれからの青年部活動に生かしていきたいと思います。

研修委員長 大園洋代
出発前に事務所でセメント製造工程や景気・需要などの説明をしていただきました。
青年部から多くの質問をさせていただき、詳細な返答をいただきました。
皆真剣に聞いています。
緑の豊かな綺麗な工場です。
挨拶は全て「ご安全に!」となります。
出発前に1回目の記念撮影です。
これから先は企業秘密のため撮影禁止です。
懇親会に入り、まずは杉坂会長からお礼と工場見学の感想が述べられました。
続いて川瀬総務課長様からご挨拶をいただきました。
岩本総務課長補佐様から乾杯のご発声をいただきました。
料理はすきやきや寿司など盛りだくさんで、大変美味しくお酒もすすみました。
最後の締めは中西相談役にお願いして一本締めとなりました。
幼少のころは九州工場の近くに住んでおられたので、その頃の思い出話をしてくださいました。
最後にもう一度全員で記念撮影です。
今回は大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

12月度定例会 古川隆氏講演会を開催!
さる平成25年12月9日(月)、苅田商工会議所において12月度定例会が開催されました。
今回は福岡市の中州で不動産業を営まれ、大変有名な古川隆社長(福一不動産)をお招きしての講演会ということで、会員37名中32名が参加という非常に高い出席率となりました。
講演では創業当時の苦労話や、成功に至った経緯などをご説明していただきました。特に地域・取扱い物件(商品)を限定してその中で一番になるメリットや、社員への目標設定、危機管理、営業手法などはとても参考になり、出席者はみなメモを一生懸命とっていたのが印象的でした。質疑応答が講演時間内だけでは終わることが出来ず、懇親会に参加していただいた古川社長と更に話し込む会員もいました。
青年部は若い経営者が多く、先輩社長の皆様から聞くいろいろな話はこれからの事業活動に参考になることばかりです。今後もこのような研修会を続けていきたいと思います。
この日は忘年会も兼ねており、今年最後の楽しい時間となりました。
役員の皆さんにはこれまでを振り返っていただき、今までの実施した事業の話をしてもらいましたが、今思い返してもどれも充実した内容で、苅田YEGは年々成長していることを実感出来ました。これからも仲間達と楽しく熱い時間を過ごせればと思います。

研修委員長 大園洋代
平成25年最後の挨拶をする杉坂会長。
会議室はいっぱいでこれ以上は座れない状態です。
高城君、中井君にお子さんが生まれ、村上君、坂本君が結婚されました。
左が新しく仲間となった庄野君、右が杉原君です。これから宜しくお願いいたします。これで総勢37名となりました。
講演会の前に今講演会の趣旨を説明する大園研修委員長。
中州の不動産仲介7割を取り扱う福一不動産社長・古川隆先生です。中州では知らない人のいないほど有名人です。
出席者全員真剣に聞いています。
講演のお礼に青年部がプロデュースしたお菓子3種類を贈呈しました。
最後に松田監事から今日の感想をいただきました。
懇親会(忘年会)に入り、役員から今までの活動を振り返ってもらいました。
まずは原渉外委員長です。
県連関係や会員増強に力を発揮され、11名も会員を増やしてくださいました。
中谷祭事委員長です。
かんだ港まつり、餅まきチャリティバザーで中心的な役割を果たしました。
苅田YEGのハッピをどうするかが今の悩みだそうです。
大園研修委員長です。
定例会における会員研修を担当してこられました。
講演会だけでなく工場見学などバラエティに富んだ研修をしてくれました。
高城総務広報委員長です。
6月の創立10周年記念式典をはじめ、ほとんどの事業で縁の下の力持ちとして活躍されました。
渡邊周年事業委員長です。
創立10周年ということで記念式典・記念研修旅行、そして年度末には記念誌発行と大役はまだまだ続きます。
高橋副会長です。
研修委員会と総務広報委員会を束ね、主に内部的な事業を監督していただき、会の運営がスムーズにいくように尽力してくださいました。
屏副会長です。
祭事委員会・渉外委員会を担当されました。副会長というのは中間管理職で会長と委員長の思いをどう調整していくのか、大変難しいけれどとても楽しい仕事だとおっしゃっていました。
片桐直前会長です。
皆さんが真面目な話をされたので最初は笑い話をしておられましたが、やはり最後は熱く苅田YEGへの思いを語っていだきました。
中西相談役です。
10年のうち5年会長を務められ、苅田YEGの基礎を作られた方です。YEG活動や仲間への心配りなど、是非お手本にしてください。
そして杉坂会長です。
10年目の苅田YEG大躍進の立役者です。役員や会員が頑張ってくれるからと言われていましたが、一番苦労しているのは会長と皆知っています。
そして、なぜか最後に若手ホープの福田君が杉坂会長評を述べる暴挙に出て終わりとなりました。 

2月度定例会開催
さる平成26年2月27日(木)、苅田商工会議所において2月度定例会が開催されました。
今回の定例会は昨年も大好評であった会員参加型の発表会にグループディスカッションを加えた形で実施し、大園委員長をはじめ研修委員の皆さんが事前の準備にかなり時間をかけていました。
しかしながら、なんと進行役を務める予定であった大園委員長がインフルエンザのためダウンしてしまい、急遽予定を変更して何でもよいの自分のことを皆の前で話すという形式に変えての実施となりました。
このようなハプニングが起こったときの対応こそ苅田YEGの真価が問われるときだと思いますが、皆開催直前に告知されたにもかかわらず、自分や自社のこと、中には歌いはじめた人もいて大変盛り上がりました。
研修委員会のメンバーも担当の高橋副会長も急な事で大変だったでしょうが、進行もスムーズで大好評でした。
大園委員長からは今回のリベンジで次年度の中で自分が仕切ってもう一度チャレンジしたいとの強い要望があり、5月の定例会で実施予定です。楽しみにしておいてください。
まず、杉坂会長から挨拶があり、その中で今回の内容変更について説明がありました。
つい先日、杉坂会長の第三子がお生まれになったので、青年部からのご祝儀を屏副会長からお渡ししました。
意見発表会のトップバッターは今年度入会の木野下君でした。
一番ということで緊張されていたようですが、お話しはスムーズに進んで、その後の良い流れにつながりました。
青年部最年少コンビの一人、高橋君です。ここまで全員スピーチだったのですが、突然「青年部の歌、歌います!」と言って熱唱してくれました。会場は大うけでした。
最後に屏副会長の閉会の辞です。
本当は発表会で話をしたかったそうなのですが、時間制限で順番が回ってこなかったので、杉坂会長からの「短めにね」との要請を振り切って三分間挨拶をいただきました。

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