活動の軌跡>平成19年度 その他の活動
委員会以外の活動を紹介します
JR東海・須田相談役「産業観光」勉強会
 3月26日(水)JR東海・須田相談役をお迎えして「産業観光」についての勉強会を開催しました。
 勉強会は須田相談役の出版された書籍「産業観光100選」(出席者に寄贈いただきました!)より「「産業観光」でまちづくり」の演題でおこなわれ、「産業あっての町、町あっての産業」を念頭に、新しい観光の必要性、新しい観光をどう展開していくのか、産業観光の観点からみた苅田町など、予定時間では語りきれない程の内容で出席者は時が経つのをわすれて聞き入っていました。
 なお当日は、青年部会員はもちろん、親会より三原会頭はじめ常議員の皆様も参加いただき有意義な勉強会になりました。

 また当日の夜、勉強会のおさらい(?)をかね臨時例会をひらきました。且つ年度最後の例会ということもあって、一年の労をねぎらい大いに語りあいました。
日本YEG長崎塾レポート(会長 中西)
 2月の8日に全国会長会議 長崎塾と9日の日本商工会議所青年部第51回通常会員総会に次年度会長予定の松田君と出席してきました。

 現会長と会長予定者とは別々の会場でそれぞれのプログラムに分かれ研修を行い、私は第参塾で「IT社会の抱える負の側面を考える」をテーマに「内閣官房郵政民営化推進室(総務省より出向)」の篠崎氏を囲んでのグループ討議でしたが、篠崎氏は当日国会の答弁作成に追われ、残念ながら参加されませんでした。

 現状インターネット等の利用による負の側面の現状報告とその対応策は?に焦点を絞っての小グループに分かれての討議で、以下がその概要です。

現状
 出会い系サイトへのアクセス手段の96.5%が携帯電話を使用。
 H18年の出会い系サイト被害者1,387人の83.1%が18歳未満の児童。

○子供の携帯電話・パソコンの利用状況(出典:平成19年度内閣府「第5回情報化社会と青少年に関する意識調査(速報)」)
項目 小学生 中学生 高校生
パソコンを使用している 77.4% 81.2% 88.6%
パソコンでインターネットを利用している 58.3% 68.7% 74.5%
パソコンのフィルタリングサービスを利用している 0.5% 1.0% 2.7%
携帯・PHSを使用している 31.3% 57.6% 96.0%
携帯・PHSでインターネットを利用している 27.0% 56.3% 95.5%
携帯・PHSのフィルタリングサービスを利用している 1.2% 0.8% 1.1%

平日1日の携帯電話・PHSでのインターネット利用時間
男子小学生→14.6分 男子中学生→71.2分 男子高校生→91.7分
女子小学生→31.5分 女子中学生→78.9分 女子高校生→124.4分


上記がデータに基づく資料と概要で、小中高の利用頻度は上がっているが、フィルタリングサービス利用は驚くほど低い状況である。

討議の結果以下の対応策がでました。
1. 出会い系サイトに罰則をかける。
2. 電話会社にフィルタリングサービスを周知させる
3. 等

しかし、言論の自由から出会い系サイトに規制はいけないという方が1〜2名いたのも事実です。

そこで、私達の小グループでは次の意見を提言させて頂きました。

 規制に対しての言論の自由は分るが、それには倫理に裏づけされた義務というものが背景にあるのが前提条件である。
 現状は親と子供の間でデジタルディバイスという、携帯電話やパソコンなどの電子機器に対しての操作や認識度の違いが大きく出ています。携帯電話の操作は子供たちの方がはるかに詳しくて、大人がついていけてないのが現状です。

 そこで、出会い系サイトを規制するというよりも、携帯・PHSに限っていえば、携帯電話・PHSの購入時に全ての機種にフィルタリングサービスを最初から付けておき、契約時に同意書のもとに解除するという方式をとれば、子供の契約時に親も理解しやすく、子供だけでは解除できない方式で、フィルタリングサービスを大いに活用できるのではないかというものです。
 有害コンテンツから子供たちを守る観点からある程度の川上からの規制は必要ではないかという意見が多数でした。
 次に「先賢者を訪ねる市街視察」で人数限定でしたが、「三菱重工業長崎造船所資料館」に行くことが出来ました。
 大変立派な施設で、長崎市より「観光の資源」として資料館の一般公開を求められ、ようやく一般公開された経緯があるようです。 なぜなら造船所構内を入り奥まで行かないと見学できず、さらに施設前に駐車場がないのが大きなネックです。

 三菱財閥の流れや、戦艦の歴史で特に戦艦「武蔵」の貴重な写真や豪華客船の資料やタービンエンジンの展示など、目に見張るものがありました。

 苅田町にも日産コンツェルンの創始者である鮎川義介氏の軌跡を展示した資料館が日立金属さんにあり、「産業観光」の大いなる資源としてのポテンシャルは大です。
 長崎塾開催日中は長崎ランタン祭りと重なり、当日は街の中は人で大変な賑わいであり「観光」というものがいかにすそ野が広く、あらゆるものに関連性をもち、即効性のある巨大な産業であるかを再認識させられました。
今後の苅田町の「産業観光」推進に大いに参考になった研修でした。
苅田商工会議所経営講演会に参加しました(平成20年2月6日)
2月6日(水)、苅田商工会議所主催の経営講演会が開催され、青年部からも多数出席しました。
講師は元アサヒ飲料株式会社 常務取締役 諸岡和彦氏で、演題は「Mrスーパードライが語る熱き人生」。
講演では長年の貴重な営業経験をもとに、ひとづきあいの大切さ、経営者としての心構えなどをユーモアを交えながら語られました。
そのバイタリティーあふれる語り口にトップセールスマンと活躍されていた姿を垣間見ることができました。
諸岡先生のホームページはこちら(プロフィール等)
苅田商工会議所名刺交換会参加(平成20年1月7日)
 平成20年新年名刺交換会が、1月7日(月)、苅田町総合体育館において盛大に開催され、当所会員をはじめ、町内及び近隣地域の官公庁、苅田町役場、苅田町議会、町内の学校、区長、各種団体などから約三百四十名の申込みがあり、そろって新年を祝福しました。
中西会長シンポジウムに参加(平成19年11月30日)
 11月30日、行橋市の京都ホテルで「自動車産業の発展と京築の未来」と題しシンポジウムが行われました。(主催:京築連帯アメニティ都市圏推進会議(福岡県・行橋市・豊前市・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町))
 プログラムは「自動車産業の発展と京築の未来」「京築の未来を開く自動車産業」「パネルディスカッション〜明日の京築を語る」と進み、中西会長がパネラーとして参加し、京築の未来を熱く語りました。
田YEGと姉妹提携
 平成19年11月16日日本商工会議所青年部第27回全国大会千葉大会において、豊田YEGと姉妹提携を締結しました。
 苅田町は日産自動車九州工場とトヨタ自動車九州苅田工場という自動車産業の町であり、豊田市はトヨタ自動車本社が所在する一大自動車産業の都市です。
 苅田町は人口約3万4千人であり、豊田市は人口約40万人と規模的には大きな差 がありますが、お互い自動車産業が集積する町と市ということで、姉妹交流を通じての情報交換等を行い、お互いの街づくりや会員の事業経営に何らかの形 で役立つことができ、地域が更に活性化するように今後も精進していきたいと考えております。
日本YEG第27回全国大会千葉大会(平成19年11月15〜17日)
 さる11月15−17日に第27回全国大会千葉大会に参加してきました。第一分科会に参加し、花の美術館・ポートタワーを見学しました。千葉市は花の都を目指しているということで、町のどこにいても常に緑に囲まれているという感じでした。花や樹木が非常に手入れされており、特に幕張地区は新しく開発された地域のためか、建物と緑が調和したすばらしい街並みになっていました。苅田町の将来を考えたときに、参考になる街の1つであると感じました。
 その後、会員総会、記念式典が幕張メッセで、また大懇親会が千葉マリンスタジアムで行われました。小池百合子元大臣による環境問題に関する記念講演もあり、環境について考えるよい機会も得ました。
 全国大会は、3,000人を超える規模で開催され、その開催準備に携われた方々の苦労を考えるとあらためて頭の下がる思いでした。このような大会に参加すると勉強になる点が非常に多くあり、今後もこういった機会を生かして生きたいと思います。
苅田まちづくりカレッジ「苅田学」講座で講演(平成19年9月1日)
9月1日苅田町小波瀬コミュニティセンターにおいて、苅田まちづくりカレッジ西部・小波瀬キャンパス「苅田学」講座がおこなわれ、中西会長・松田副会長・福田研修室長が「かんだ名物名産プロデュースプロジェクトvol.2-苅田のおみやげ製品」について講演をおこないました。講演は産業観光について、おみやげ製品化までのプロセス、青年部の目指すもの等、多岐にわたり、聴講生は熱心に聞き入っていました。

苅田まちづくりカレッジについてはこちらをご覧下さい
の競演夏の陣 in 北九州空港に参加
見事人気投票bPに輝く(平成19年8月18日・19日)
食の競演夏の陣in北九州空港(主催 食の競演実行委員会・北九州エアターミナル(株))は、北九州市・下関市・行橋市・苅田町より夫々の自慢の料理を実演販売するイベントです。

苅田町からは我々苅田YEGが「地鶏炭火焼き東九州風味」「苅田カキ氷チョコレートがけ」を出品しました。
地鶏炭火焼き東九州風味 苅田カキ氷チョコレートがけ
「地鶏炭火焼き東九州風味」は苅田の味噌・塩、大分の柚子胡椒、宮崎の地鶏を組み合わせ、味の「東九州縦貫道」を開通させました。

「苅田カキ氷チョコレートがけ」は昔商店街にあったお店のメニューを記憶をたよりに、地元の大人たちには懐かしい昭和の味を再現しました。

両日とも天気に恵まれ、各ブースとも活気あふれる呼び声で大変賑わいました。お陰さまで地鶏は早々と完売。カキ氷も長蛇の列ができるほどの人気でした。

人気投票では、最後まで北九州市と競り合いながら僅差で苅田町が逃げ切り表彰を受けることが出来ました。

来店いただいたお客様にも喜ばれ、苅田町をアピールすることもでき、有意義な二日間でした。
開店早々大忙し!
いらっしゃ〜い!いらっしゃ〜い!
炎天下での炭火焼き作業は暑かった・・・・・
お陰さまで完売です
人気投票bPの表彰を受ける中西会長
二日間疲れたけど楽しかったぁ〜!
3回苅田町イカダ大会にエントリー!(平成19年7月16日)
今年のイカダ大会は前々日に台風が通過した影響で1日延期し実施されました。

我苅田YEGチームは、おみやげアイデアグランプリのお菓子の名前からとった「ホームグラウンド号」1艇でチャレンジ。赤・青・黄レンジャーとメイドさんのコスチュームで乗船しました。

ライバルは2年連続優勝の山崎工業チーム、将来の苅田町の工業を担うため日々勉強中の苅田工業高校(苅工)チーム。

スタート直後はほぼ一線でしたが、ぶっつけ本番の操作は困難を極め蛇行を繰り返しながらゴールへ向かいます。そんな中苅工は安定した操作で単独トップを走り、山崎工業チームと苅田YEGチームの2位争いとなりました。途中堤にぶつかりながら赤・青・黄レンジャー最後の力をふりしぼり山崎工業チームを振り切りなんとかゴール。昨年より1つ順位を上げて2位入賞を果たすことが出来ました。

大会終了後は会員さんのお家で慰労会。準備から実施までお疲れ様でした。今年も美味しいお酒が飲めました♪
会員の作業場を借りてイカダ製作。ありがとうございました。
苅田のおみやげのPRもおこないました
クレーン車も会員さんが提供。感謝感謝です。
見事な(?)チームワークで力走するホームグラウンド号
デッドヒートが続きます
白煙をあげならゴール!
急に降りだした大雨の中表彰式
皆さんの協力で楽しいイベントになりました。お疲れ様〜。
第二十九回かんだ港まつり参加(平成19年5月19日)


今回のmissionは、『イベントステージの裏で出演者が戻ってきたときに飲物を渡すことと、ヨサコイのメンバーを西工大まで無事に送り届けること』でした。

イベントステージの裏は、出演者が本番に備えリハをしたり「エイ、エイ、オー」と気合いをいれたりと、皆さんの祭りに対する熱い想いがとても印象的でした。

また花火大会では、音と光の演出にS委員長と感動していました。

今回初めて企画の段階から祭にかかわることができ、とても勉強になりました。

個人的には来年は是非彼女と二人で・・・。

以上、T総務広報委員からでした。

第二十九回かんだ港まつりスナップ集
頑張ってお茶出しするぞ〜!
裏方は大忙し!
ちょっと休憩して屋台を楽しみました。
勇壮なヨサコイのステージは圧巻でした
締めくくりは花火大会>>動画が見れます(YouTube)
終了後は西工大ヨサコイチームを大学まで送り届けました。
皆さんお疲れ様でした。
今回の参加が次回のみなと祭の発展につながるといいですね。

新年名刺交換会に出席(平成19年1月5日)
苅田商工会議所恒例の新年名刺交換会に10名が参加。親会の皆さんと新年のスタートを祝いました。
第2回苅田町イカダ大会にエントリー!(平成18年7月24日)
今年で2回目になる苅田町イカダ大会に参加しました。
参加は「コーキチ丸」と「神川君ありがとう号」の2艇、
準備期間が少ない中休日返上でイカダつくりをしました。
仕事を離れ皆で共同作業をおこない会員同士の結束を
高めることができました。
クリックすると別窓で開きます。
(窓は閉じるボタンで閉じてください)
見よ!プロの腕前! 看板作りも手作りで
ちょっと一服 完成したコーキチ丸
開会式風景 ちゃんと浮かぶかな?
力走するコーキチ丸 成績は3位入賞でした




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